株式会社日清特殊鋳造所:「社会課題解決による持続的な企業価値向上を目指して」

株式会社日清特殊鋳造所[御前崎市]

代表取締役社長 渡邊正信 様

常務取締役工場長 小玉聖 様

営業課長 松本清憲 様

静岡県産業振興財団

企業脱炭素化支援センター

土井俊幸

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インタビュー写真: 左→㈱日清特殊鋳造所 渡邊社長 右→振興財団 土井AD

1960年創業の株式会社 日清特殊鋳造所様は、銑鉄鋳物・アルミ鋳物・鋼材等の素形材から、レーザー加工・プレス・機械加工・溶接・塗装・組立・試運転まで、自グループ内でワンストップ一貫生産します。加えて3DCAD/CAM、凝固解析・湯流れシミュレーション、3Dプリンター等の先進の技術と、社内SEによるサイバーセキュリティ管理された高度なIT力で信頼性を確保し、お客様に高品質な製品を提供しています。

脱炭素化への取り組みについて

脱炭素化への取り組みのきっかけは何でしたでしょうか。

渡邊社長:

2015年 大手お客様のSDGs研究会に参加して環境経営の必要性を学び、2023年 別のお客様主催のエコアクション21(以降、EA21と略す)グリーン化プログラムに参加してEA21認証取得したことから始まります。

主な脱炭素化への取り組み内容は何でしょうか。

渡邊社長:

2023年の温室効果ガス(GHG)排出量の見える化に始まり、2024年は省エネの徹底と並行して中小企業版SBT認証を取得し、鋳造製品のカーボンフットプリント(CFP)を算定しました。2025年には脱炭素経営計画を策定しています。

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